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【オーナー様向け リフォーム事例】借主様が希望される「設備」を把握しリフォームすることが必要

こんにちは二葉不動産の原です。

今回は賃貸アパート、マンションを所有のオーナー様向けに、

リフォーム事例をご紹介させていただきます。

「リフォーム事例」 どのようにメンテナンスするのか??

立地や環境を個人が変えることは不可能ですが「設備」を変えることは可能です。

建物全体と各室内の見直しをしましょう。

借主様が希望される「設備」を把握しリフォームすることが必要です。

①バストイレ別 バストイレが別にできるスペースがあれば必須。

②室内洗濯機置き場 配水管、上水管が配管できるのであれば。

③お風呂は給湯 バランス釜タイプは給湯タイプへと取替えを。

④独立洗面台 洗面台がない物件には設置を。

⑤システムキッチン キッチンは2口コンロ以上が望ましいです。

リフォーム事例 (世田谷区等々力 築39年のマンション)

もともと2Kだった間取りを

1LDKに変更し設備も一新

どのように設備を変更したか?

キッチンを場所も含めて交換

システムキッチンに

お風呂を取替え 給湯器交換を行い

追い焚き機能付ユニットバスに変更

お部屋は畳の和室から

フローリングに変更

独立洗面台を新設

ベランダ洗濯機置き場→室内洗濯機置き場

セキュリティーとしてTVモニターフォンも

環境によっては防犯カメラも

その他にも

・押入れ→クロゼットに変更

・和式トイレ→洋式トイレ(温水洗浄便座新設)

・エアコン新型交換

そのほか、クロス、解体工事、電気配線工事等含めて大規模リフォームし、諸費用は約370万円。

家賃 100,000円とした場合、37ヶ月(約3年)で回収。

空室にするよりは満室にすることに専念を

たしかにリフォーム費用は高くなります。

しかし、ずっと空室にするよりは手入れを行い、

入居していただいたほうが建物は傷みません。

毎日、ドアや窓の開閉を行うことにより空気の流れができますし、

空室があると「あの物件は長い間空室があって決まらなく良い物件ではない」と思われてしまいます。

家賃に関しても毎月0円か、しっかりと家賃が安定して入ってくるのは

どちらが得策でしょうか?

お客様(借主様)に「清潔」で「安心」をアピール

借主様は「自分が所有の資産(商品)」を借りてくれるお客様です。

一目で、「キレイだなー」と思ってもらうように商品は「清潔」でなければいけません。

また夜でも安心して帰れる、または室内にいても「安心」できることが重要です。

以上となります。

所有のアパート、マンションによって費用面も変わってきます。

詳細は弊社までお問い合わせください。

※2018年の記事を再掲しております。

【オーナー様向け 家賃よりも重要なメンテナンス】築年数が経過した物件は特に心がけましょう。

こんばんは二葉不動産の原です。

 

尾山台まちなかゼミナールで賃貸オーナー様向けに

セミナーを行っておりますが、

毎年必ずお伝えしている項目がありますので、

ご紹介します。

 

【家賃よりも重要なメンテナンス】

 

募集家賃を相場に合わせて募集するのも必要です。

家賃が相場よりも安ければお問い合わせは増えます。

しかしながら果たして成約になるのでしょうか?

 

ご自分の所有されているアパート、マンションのメンテナンス状況はいかがでしょうか?

下記の項目がひとつでも入っていましたらご検討の余地があります。

 

①共用廊下や階段は錆びていませんか?

 

 ペンキははがれていませんか?

 

 

②室内はきれいにリフォームされていますか?

 

 

③現在人気とされる設備を導入されていますか?

 

 

④防犯面対策はされていますか?

 

 

募集するには、借主様から見て、

「清潔」で「安心」なことが重要です。

 

【メンテナンス代は経費として処理できる!】

資産価値を落とさない対策として重要です。

 

メンテナンス(リフォーム)となると、

それなりの経費がかかることを念頭に置く必要があります。

 

【メンテナンス代は経費処理可能】ということはご存知でしょうか。

 

収入ばかり追及してしまうと、

かけなければいけないメンテナンスを

見落としてしまいます。

 

経費をかけて、資産価値の低下を防ぎましょう。

 

 

今日はここまでとなります。

次はリフォーム事例をご紹介します。