【不動産賃貸借契約を解約したい場合 どうすればいいの?】 解約方法、精算について

【解約の前に契約書をお読みになり、いつまでに手続きするのか確認】

 

今回は不動産賃貸借契約においての

【契約を解約したい場合 どうすればいいの?】

です。

 

入居前に賃貸借契約を不動産業を通じて行います。

その際に「契約解除、解約について」の説明が

ありますが、

 

大前提は

【解約申込書を記載していただいて初めて解約申込となる】

です。

※会社によって違うこともあります。

 

 

ですので、まずは物件を管理している不動産屋または、

貸主様に「解約したい」旨をお伝えしてください。

 

 

弊社の利用している書式です。参考までにどうぞ

「解約申込書」

 

 

解約通知書に署名・捺印していただいた後に退去に向けて

引越準備していくのですが、多くの方から質問で、

 

【家賃はいつまでかかるのでしょう??】

 

という質問が多くあります。

 

 

こちらも賃貸借契約書に記載されていますが、

 

多くは

【解約通知書を受領してから1ヶ月後】

 

会社によっては2ヵ月後もあります。

事務所・店舗においては6ヶ月後、1年後もありますので

必ず契約書をご確認ください。

 

 

解約通知に関して、なぜ書面なのか?ということですが、

 

【退去時においての賃料日割り計算および敷金精算は

トラブルが非常に多いからです。】

 

※以前 敷金精算についてブログを書かせていただきました。

敷金についてはこちらを参照ください。

 

 

しっかりと書面で借主様、貸主様に通知し、賃貸借契約に

基づいて行うことを明示すればほとんどトラブルは解消

されますので今一度確認を。。。

 

 

 

 

 

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