【シェアハウス会社ゴールデンゲイン破産】今年で2社目ですね。しかも融資銀行は・・・

こんにちは営業部の原です。

 

本日ニュースでシェアハウス事業2社目の破産の会社がでましたね。

 

ゴールデンゲイン(株)破産。

ゴールデンゲインは5月22日、

東京地裁から破産開始決定を受けました。

 

負債総額は13億6900万円。

今後も変動があるとのこと。

 

ゴールデンゲインとは??

 

投資家向けシェアハウスの企画、建築、販売を手掛けており、

シェアハウス用地の販売実績を有するほか、

足立区、葛飾区、板橋区、練馬区など都内北側の住宅地域を中心に、

自社ブランド「ゴールデンゲイン」シリーズのシェアハウス運営事業を展開し、

平成29年には月間約10物件のシェアハウスをオープンさせていました。

 

投資用不動産として新築、土地の仕入れから建築(外注)、

販売のほか管理・運営も協力会社と連携して手掛け、

サブリース方式で投資家向けに販売し、

シェアハウスへの社会的な注目を背景に取扱い物件は急拡大し、

業歴は浅いながらも設立2期目となる28年10月期には約43億1100万円の売上高をあげていました。

事業は急拡大したが・・

しかしながら、業容拡大の一方で入居率の低下やシェアハウスサブリース業に対する、

一部金融機関の融資姿勢の変化などから業況が悪化。

賃料収入も日々減少し、

業界環境の激変で当初からオーナーに対して、

約束の賃料を支払う事が極めて困難となったとのこと。

 

29年12月には代表を除く全役員が退任する一方、

サブリースオーナーへの家賃支払いの停止や外注費の未払いなどの支払いトラブルが表面化。

債権者より破産を申し立てられ今回の措置となりました。

融資してくれた銀行は・・・

また融資先がスマートデイズと同じく「スルガ銀行」がほとんどを担当。

オーナーへの融資の大半はスルガ銀行渋谷支店が手掛けていたとのこと。

 

いやースルガ銀行。やりますね!

 

現在金融庁のメスが入っており、

従業員の多くが(営業の方ですね)、

借りる方の源泉徴収票や、

銀行残金明細の改ざんなどを行って、

融資を取り付けているようでした。

営業マンも成績が・・・

新聞記事などを見ますと、

そこまで営業マンが動かないと、

簡単に融資の案件をとれないこと、

成績にならず生活していくことが困難になるからですね。

 

中には不動産業者と共謀して、

キックバックを得ている行員もいたようです。

スルガ銀行で借りた方が訴訟準備を。

昨日は融資を受けた借主側が、

不当だということで訴訟準備中と聞きましたが、

 

借りる側も、

「分かっていたでしょ?」

と疑問を感じます。

 

自分の所得で、なぜ一億以上の

借入ができるのでしょうか?

 

投資を検討している方でしたら、

分かるのではないかと思いますし、

毎月の返済額が半端ではありません。

 

自分のお支払できる限度を考えるのは非常に重要なことです。

不動産投資は検証に検証を重ねて・・・

シェアハウスは5年ほど前は急成長しており、

不動産業者でも検討していた企業が多く有りました。

 

しかしながら上手い話は長く続きません。

不動産投資は検証に検証を重ね、

さまざまな方の声を聞くことをお勧めいたします。

 

本日も、新規で募集してほしいというお客様のご自宅まで、

訪問してきました。

 

市場の相場を確認して、

募集条件が妥当か、

貸主様、借主様に不利なことはないか、

安心して募集できるかを判断いたします。

 

周辺と乖離していますと、

お問い合わせもなければ成約されません。

空室の期間は利回りは0%です。

 

不動産投資は、貸主様の立場になります。

長年賃貸経営をされている上級者の方でも、

「厳しいね」という意見があります。

 

前からお伝えしておりますが、

今後はシェアハウスは伸びません。

その他の賃貸物件が少子高齢化で、

空いてきます。

 

サブリースもそうです。

ほんの5年の先も分からないのに、

35年間安心保証・・・

大手の会社以外は、

本当に大丈夫か検討してください。

 

サブリースで募集されている賃料は、

相場よりも高めです。

それは簡単です。

サブリース会社の利益が乗っかっているからです。

 

当社でも今度セミナーを行いますが、

どうすれば資産を防衛できるかを、

よくお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

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