【給湯器の凍結がなんと○○件あったようです】お湯がでなくなったらどうする?

こんばんは営業部の原です。

 

本日の2018年1月25日は、

東京23区で48年ぶりに氷点下4.8℃まで

下がりかなり寒い思いをしました。

 

会社に出社してすぐに2件の給湯器故障の連絡が有りました。

1件目は、給湯器を設置してから20年。

もう1件は、給湯器を昨年交換したものでした。

 

1件目は対応年数のことを考えて交換時期だと

思いますが、2件目は結論として凍結による

ものでした。

 

東京ガスライフバルによりますと、

本日だけで、給湯器の修理依頼が、

100件あったようです。



そのほとんどが給湯器故障(お湯がでない)と

いったことでした。

 

では給湯器の凍結を防止するには、

どうすればいいのでしょうか?

 

一番は事前に水抜きを行い、

給湯器の中に水を溜めないことがベストです。

※例としてリンナイの給湯器水抜きについて

ガス栓と給湯栓をしっかりとしめて、

水抜き栓を開けます。

 

まずは自分のご自宅の給湯器と

メーカーを御確認ください。

 

すべてやり方が一緒ではありませんので、

次にメーカーのホームページで、

給湯器の凍結防止方法を

御確認ください。

 

水抜きをすればほとんど解決できるかと思います。

もし水抜きをする前に凍ってしまったら、、、

 

給湯器のリモコンをOFFにして、

気温が上昇するまで待つことになります。

給湯配管に直接お湯をかけたりしますと、

故障の原因となり、

凍結による給湯器修理は有料になってしまいますので

注意しましょう。

 

※例 パロマの凍結防止対策方法

 

本日から週末に掛けて寒い日が続きます。

今一度確認をお願いいたします。

 

 

 

 

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