【関東風のお雑煮と七草粥を同時にいただく】ちょっと遅い正月を味わいました。

こんにちは営業部の原です。

 

本日は、家族全員で実家(会社の上)に来ました。

(私は出社したことになりますが)

家族全員で来るのは今年初めてなため、

両親に新年の挨拶を行いました。

 

息子は両親からと、親戚からお年玉をもらったようで、

とても喜んでいましたね。

私の子供のころと比べると、

金額が3倍以上です。

すごいことです・・・

親として一部は使わせて、

貯金に回したいと思います。

 

 

さて、お昼は楽しみにしておりました、

お雑煮と七草粥。

関東風の醤油ベースのお雑煮です。

 

妻の実家では別に鬼殺しという

あんこが入ったよもぎ餅が出てきたため、

味噌ベースのお雑煮は登場いたしませんでした。

 

たまにお昼のメニューにお雑煮が登場いたしますが、

やはり正月に食べるお雑煮は格別ですね。

 

焼いた角餅を熱い醤油ベースのおつゆに突入させます。

にんじん、さといも、大根、ほうれん草などが入ります。

いやーおいしい。

 

そして本日は1月7日、

実家では必ずこの食べ物が出てきます。

七草粥

実家のはおかゆの中にお餅が入っている、

塩ベースのおかゆです。

これを食べると正月も終わったなという気持ちになりますね。

1年に1回しか食べることがない食べ物であります。

 

さらに15日には小豆粥が登場します。

鏡開きとなったお餅を小豆粥に入れて食べるのです。

これもまためずらしい食べ物ですね。

私は、追加で砂糖をいれるのが好きですね。

 

お雑煮と、七草粥を同時にいただき、

楽しいお昼を満喫させていただきました!

 

 

 

 

 

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