「最近の食品異物混入について」 SNSの使い方をもう一度考える。

こんにちは営業部の原です。

 

食品の異物混入についてのニュースが最近頻繁に

報道されていますね。

 

先日のぺヤングやきそばに虫が混入していたことから始まり、

マクドナルドの件、今日に至っては伊勢丹が販売した

ワインにガラス片が混入していたという報道があります。

 

このようなことは昔からあったはずですが、最近では

ちょっと気になったり、人に知らせたいと思ったらすぐに

SNS(twitter、facebook)で入力してツイートしてしまうので

大騒ぎになってしまうケースがほとんどですね。

 

私もtwitter、facebookをよく利用しますので同じような立場

でありますが、ツイートする際には

 

「相手がどう思うのだろう」

「これを言って大丈夫だろうか」

 

と通常の会話以上に

考えてからツイートするようにしています。

当たり前ですが、一度ツイートすると、すぐに消してもすでに

遅し・・・ということだからです。

 

ツイートする側からであれば、

 

「自分は被害者だ!皆わかってくれ」

「この企業はこんなことするのだ」

 

という気持ちであると思います。企業側もクレームは改善のために

重要な情報だということは理解できますが、

伝え方をもう一度考えるべきだと思います。

 

皆に知ってもらいたいという気持ちはわかりますが、

わざわざ先方のミスをSNSで拡散するべきでは

ないと思います。

 

私は企業に勤めているので企業側の立場に近いのですが、

マクドナルドやぺヤングの件もいい気持ちにはなりません。

企業に問題がありますが、あそこまでSNSで拡散されて

たたかれるのはいかがかと思います。

 

先方に電話やメールで連絡して対応するべきです。

企業の対応が悪かったから仕方なくSNSで拡散したという

方もいますが、だからといってSNSで拡散する必要は

ないと思います。

 

その件を大げさに報道するマスコミも悪いです。

SNS、テレビの力は怖い・・・

 

自分もSNSを使う立場として、再度ツイートする前に

おいて考えてからするようにいたします。

 

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