宅建試験まで残り1ヶ月! 「合格必勝法!」 宅建の説明もありマス

おはようございます営業部の原です。

今週から朝は涼しくなってきて秋を感じるようになりましたね。

 

昨日のお休みを使って自宅近くの「生田緑地」に行ってきました。

自然を感じ風も心地よく秋を感じることができました!

 

 

来る10月19日(毎年10月第3週の日曜日)に宅建試験

(宅地建物取引主任者試験)が行われます。

 

あと1ヶ月ですので受験者は必死に勉強しているはずです。

 

私、個人も何度も挑戦して合格できることができましたが

今振り返ると勉強方法を工夫するのに苦労したなと感じます。

 

私の勉強方法が皆さんに合うかわかりませんが、他の試験でも

使えるのでお伝えさせていただきます。

このお伝えしたことにより何点かプラスに働いてほしいと願っております。

 

【①そもそも宅建試験って何?】

不動産営業マンから名刺をもらうと名前の下に

「宅地建物取引主任者」と記載されているのを

見たことありませんか?

 

宅地建物取引主任者とは、不動産取引でお客様に安心して

ご契約していただきお引渡しするためにある書類を説明し

契約を締結するために存在します。

 

 

一般財団法人 不動産適正取引推進機構のHPでは

 

宅地建物取引業法(以下「法」という。)に基づく宅地建物取引業を営もうとする場合、国土交通大臣又は都道府県知事の免許を受ける必要があります。

免許を受けるに当たり、その事務所その他国土交通省令で定める場所ごとに、事務所の規模、業務内容等を考慮して、国土交通省令で定める数の成年者である専任の取引主任者を置かなければならないとされています。

取引主任者になるためには、まず、法で定める宅地建物取引主任者資格試験(以下「試験」という。)に合格しなければなりません。

 

と記載されています。

不動産業者の立場からですと業者が免許を取得して開業する際には

必ず1人いなければ開業できません。

また5人に1人いなければなりません。

 

では合格したら何ができるのでしょうか?

 

・宅建業法35条 重要事項の説明

・宅建業法35条 重要事項説明書の記名・押印

・宅建業法37条 契約書の記名・押印

 

です。この3つができます。

 

「重要事項説明」とは不動産契約前に不動産業者がお客様に安心して

取引していただけるように不動産の詳細を説明します。

詳細な内容は割愛しますが、法律から設備面、使用上の注意など

です。大体1時間から2時間かけて説明します。(内容による)

 

重要事項説明を行い取引主任者が署名・捺印を行い不動産業者、

借主(買主)の署名・捺印をいただくことで成立します。

 

重要事項説明を終えてから契約書の読み合わせを行い取引主任者

の署名・捺印、不動産業者、貸主(売主)、借主(買主)の署名・捺印

をすることで成立します。

 

では、重要事項説明をするのに試験に合格しなければならないの

でしょうか?

 

重要事項説明を行うのには民法はじめ宅建業法、法令上の制限など

試験に合格できるレベルの知識や裁判の事例を知っていないと

説明できないからです。

 

説明内容は決まっていますが、物件によって違いがあり説明しなけれ

ばならない事項、説明しなくてもいい事項と判断しなければならない

ことがあります。

 

合格した人間が初めて「宅地建物取引主任者」と名乗ることが

できます。

 

 

 

【②宅建試験の合格にむけて】

試験の説明をさせていただきましたが、

 

試験出題のポイント

・民法

・法令上の制限

・宅建業法

・その他の部分

4つの構成で成り立っています。

 

50問 4択のマークシート方式で

合格点は年によって違います。

 

民法 1~15

法令上の制限 16~30

宅建業法 31~44

その他 45~50

出題されていたかと思います。(場合によって違うこともあるかも)

 

民法は暗記でなく「文章読解力と人生経験など」

があるかないかだと思います。

 

私は20代にチャレンジしましたが何度勉強しても

理解できないことが多くありました。文章読解力が

なく何を言っているのか判らない・・・ことが多かった

です。今もまだまだです。

 

なかなか民法で満点は難しいかと思われます。

 

法令上の制限と、宅建業法は「暗記」です。

この部分をひたすらやって、民法を半分できれば

ほぼ合格できます!

 

その他の事項に関しても暗記となりますが

不動産業界に勤務し「5点免除」の試験に合格

していればその他の事項は試験から「除外」

されます。

 

ですので民法も勉強は必要ですが

法令上の制限、宅建業法は満点をとろうと思って

勉強すればいいのです。

 

勉強方法ですが、

テキストをマーカーで引っ張っても覚えません!

(私は無理でした。やった気になるだけです。)

 

過去問題集(5年間がまとまったやつ)を何度も

やりつくすことです。

 

テキストを勉強するよりも問題集をやりこみ

解説を見ながら理解することです。

解説がわからない時にテキストを見る方法が

一番早いです。

 

問題集を5週すれば問題の聞きたいことや

解説が理解してきます。

 

ちなみに私はテキストは最初だけしか見なく

ひたすら問題集をこなしていました。

最初は50点中24点など散々でしたが

最後は35点以上とることができました。

 

テストは36点以上とれればほぼ合格

できるかと思います。(7割以上)

 

やりつくし方

私はひたすら「書きます!」

いらない紙を用意して独り言をいいながら

書きまくります。

 

いろいろと勉強方法を探りましたが書きまくることに

より宅建試験のほかにも対策することができて

非常に役にたっています!

 

私も11月にある試験を受講したく勉強を始めましたが

過去問題を購入しひたすら書いて暗記しています。

(暗記できない部分は調べていきますが)

 

残り1ヶ月 書いて書いて必死で暗記してくださいね。

何度も問題集をやりつくすと合格できるかと思います。

 

 

 

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