新発10年国債利回り 9/1 0.495%! 住宅ローン固定金利に影響がある。どうして?

こんばんは営業部の原です。

 

久しぶりに快晴でしたね。

本日は午前中を使って街の写真撮影を行ってきました。

夜に整理してまとめたいと思います。

 

さて、夏休みも終わり9月に入りました。

経済ニュースを見ますと、

新発10年国債利回りが0.495%になっています。(2日は0.5%)

 

ずいぶんと下がりましたね。この10年国債利回りの率は

銀行の住宅ローンの金利(固定金利)

に影響がある重要な指標なのです。

 

<新発10年国債利回り(長期金利)とは??>

新規に発行された、償還期間10年の国債の流通利回りのことをいう。

債は、債券市場の中で発行残高と流動性が最も高く、また国が発行する債券で信用度が高く、売買も非常に活発なため、長期金利の指標(期間10年の金利)として一般的に利用されている。

かつては、既発10年国債から、発行量や販売高が多い、クーポンレートがその時々の流通利回りに近い、保有が偏っていないなどの条件を満たした銘柄を国債指標銘柄としていたが、売買の中心が新発10年国債に移ってきたため、1999年3月から「直近の新発10年国債の利回り」を長期金利の指標とするようになった。


本来、10年国債は必ずしも毎月発行されるものではなかったが、現在は10年国債が毎月発行されており、そのつど長期金利の指標となる対象銘柄が毎月交代している。

なお、長期金利は、企業が設備投資などの長期資金を銀行等から借りる際の金利や、個人が住宅ローンを組む際の金利に大きな影響を与えるため、その動向を把握しておくことは非常に重要である。

 

 新発10年国債は流通市場での人気により需要(買うほう)と供給(売るほう)のバランスが変動し利回りに影響されます。

住宅ローンや設備投資資金などの長期資金の金利は、経済環境、金融対策、海外金利動向などの投資にかかわるすべての要因の影響を受けますが、将来に対する予想(期待)も要因のひとつです。

景気がよくなれば個人の消費や投資が増え、企業は設備投資を積極的に行い長期資金への需要が高まり長期金利は上昇します。

逆に景気が悪化しそうなら金利の低下を招きます。

このように長期金利である住宅ローンの固定金利は新発国債10年利回りと密接にかかわっています。

 

よくニュースで新発10年国債の金利動向が株価指数などと一緒に出ていましたがこういうことなのですね。

家を購入したいとご検討の方。今後の長期金利に注目ですね!

 

ちなみに変動金利は短期プライムレート(企業向け短期1年未満)です。こちらは次の機会に記載させていただきます。

 

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