【不動産実務セミナーに参加】不動産業者も日々勉強でございます。

こんにちは二葉不動産の原です。

不動産業者として仕事する以上、
法律面なども勉強しなければなりません。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
2020年4月1日に民法の債権法が改正に伴い施行されます。

120年ぶりの民法改正となりまして、
不動産業者としても非常に重要な改正になります。

3月31日まではよかったのに、
4月1日からは大きく変更になる部分、
または事項の追加などがあります。

賃貸借契約書、売買契約書なども大きく変更になり、
説明をする立場としてはしっかりと予習をしていないと
4月1日からは対応できないわけです。

その契約書などの作成に伴う実務セミナーが
昨日渋谷で開催されました。

宅建協会の顧問弁護士先生から、
2時間にわたる時間
講義していただきまして、
注意するべき点などを説明していただきました。

今回のことは知っていなければならない事項で、
「知らなかった」では済まされない
不動産業者としては失格になってしまいます。

これからの改正までの時間。
従業員とも打ち合わせをするのはもちろん、
近隣業者様とも打ち合わせ、協議も必要だなと
感じました。

特約を決めるとしても
この内容は法律に違反しているか、
セーフなのか、、、
正直弁護士でもわからない点もでてきています。

民法が改正されていなく、
裁判も行われていないので
判例がありません。

今までの裁判所の判例を見ながら
各社判断していかなければ
ならないということです。

いやー頭使うな~。

しっかりと今回の講義を参考にして
取り組んでまいります。


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