【身近で起きたら防げるか】川崎市登戸殺傷について 

こんにちは二葉不動産の原です。

朝に会社へ出社する前、トイレで携帯ニュースを見たときに衝撃
でした。
「川崎市で殺傷事件小学生が16人刺される」

まずその時点では川崎市のドコで殺傷事件があったのか、
息子が小学校に行った後だったので混乱しました。

その後速報で、登戸駅付近のバス停近く、
カリタス学園に通うお子様とご家族たちと
情報が出てきました。

私は川崎市宮前区に住んでいて、
登戸の多摩区はお隣です。車を使えば今回の場所まで
10分かかりません。
実際に近くを何度も車で通っていますが、
普段は閑静な住宅地でそのようなひどい事件が
起きるような場所ではありませんし、
今回は「加害者が異常だったと言わざるえません」。

もし自分の息子たちが被害を受けていたら・・・
本当にぞっとします。

最初に思ったのは「悲しみと強い憤り」です。

会社に出社するとき、そして仕事中もこのニュースの
ことが気になり被害にあわれた方が無事でいてほしいと
願っておりましたが、残念ながら小学生2名、
別の児童のお父さん、そして何と加害者が死亡と、
誰も報われない残念な事件になってしまいました。

では自分がその場にいて未然に防げたかを考えましたが、
刺身包丁2つを持つ男に立ち向かっていくのはかなり困難で、
逃げるように伝えることしかできなかったのではないか。

これが場所が違って電車やバスなどの交通機関の中、
公共施設だったとしたらどうか・・・
守れる自信がないなと感じます。

これは「被害者が異常だった」として考えた場合、
病院の通院による精神面のケアや、
家族との会話などはあったのでしょうか・・・

明らかに突発的ではなく、
事前に準備していたと考えます。

誰も止められなかったのか、
話を聞いてあげて思いとどまることができなかったのか、
それが気になりました。

このような事件は二度と起きてほしくありません。
子供がいる身としては安心で楽しく学校に通学し、
これからの人生を歩んでほしいと願っております。

最後に被害にあわれた方が快方に向かっていくことを
心から願っております。
そしてお亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたします。




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