【郵便局で内容証明郵便を送付】やり直しもしましたよ。

こんにちは二葉不動産の原です。

本来であればしたくない業務のひとつです。
久々ではありますが内容証明郵便を出してきました。

毎月家賃はきちんと払いましょうね。
家賃が遅れると督促状で通知を行い、
状況が変わらない場合は保証人様にも送付し、
それでも改善されない場合はこの内容証明郵便を
送付します。

すでにこの時点で貸主様と借主様の信頼関係は破壊されて
いて契約解除してほしいという文章が記載されています。

内容証明郵便は本局でないと受け付けてくれないので、
わざわざ車を使って本局の玉川郵便局へ。

事前に会社で同じ書類を3通分用意し、
窓口に提出します。

書類の大きさはA4でもB4でもかまいません。
ただし縦書き、横書きによって文字数制限があります。

「縦書きの場合」
1行20字以内、1枚26行以内

「横書きの場合」
1行20字以内、1枚26行以内
1行13字以内、1枚40行以内
1行26字以内、1枚20行以内

わが社ではわかりやすく縦書きにしております。

窓口で指摘されたのは、
20字の中に、や。も字としてカウントされるということ。

そのため1,000,000円であれば、円も含めて10字になるという
ことです。

その、を1行多くいれてしまいやり直しになってしまいました。
これは確認ミスですね。

あと送付先住所と、内容証明に記載されている住所が
完全一致でなければならなく、
マンション名なども合わせないといけません。

これも記載しておりませんで確認不足でしたね。

一度会社へ戻り再度作成してまた郵便局へ出しに行く・・・
非常に面倒です。

また内容証明郵便は確実に先方が受け取ったかを確認
するために配達証明もつけますので、
1通送付するのに1,500円以上します。

(普通郵便)82円
(一般書留)430円
(配達証明)310円
(内容証明)430円+260円(2枚目以降加算)
合計    1,512円

一番高額な郵便なのではないでしょうか?

窓口で確認がとれましたら、認証という手続きを経て
送付するわけですが、
時間がかかります。
待ちます!

そして待つこと15分・・・

保証人様宛にも送ったので2件分の認証があったので
時間がかかったのでしょう。

こうやって手間をかけているので、
相手方に理解してほしいなと強く感じました。
本当に家賃滞納はやめましょう。

内容証明郵便を送られないようにしましょうね!



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